善光寺御開帳 1年延長となった御開帳に合わせてお詣りしました

何かのはずみで、今年が善光寺の御開帳の年と知って、「なら、行ってみますか」と軽い気持ちで行きました。どうせなら、六善光寺全てをお参りしようと思い、全ての善光寺を制覇しました。

歳を取ると、神社仏閣もなかなかしんみりしていいものです。

ここでは全国に六ある善光寺の大元ともいえる善光寺(信濃善光寺)をお詣りした様子と、仲見世の様子をレポートします。

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六善光寺(全国にある6つの善光寺)

おっさんが今回の御開帳でお詣りした、6つの善光寺です。

善光寺
元善光寺
甲斐善光寺
岐阜善光寺
関善光寺
祖父江善光寺

写真をクリックしていただければ、それぞれの善光寺にて行われている御開帳をお詣りした様子がわかります。合わせて読んでいただけましたら幸いです。

六善光寺同時御開帳についての詳細は下記リンク先でご確認下さい

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善光寺

善光寺は、調べてみますと仏教が各宗派に分かれる前にできたため無宗派のお寺だそうです。
無宗派ですが、浄土宗と天台宗の僧侶がいるそうです。

遠くとも一度は詣れ善光寺」と言われています。ま、日本人なら、お伊勢さん、富士山、善光寺は行っておいてもいいのかな?とも思います。

善光寺は、これも調べてみますと、本堂は東日本最大の国宝木造建造物だそうです。

仁王門です。風神雷神ですよね?
立派です。

ここをくぐると、仲見世です。

仲見世

いろいろなお店があって散策も楽しいです。


善光寺にこんなに多くの仲見世があるとは、行くまで知りませんでした。

山門

仲見世の先には山門があります。

これも立派です。中に入れます。(有料だったような、、、、)

回向柱

山門をくぐると回向柱があってその先に本堂です。

山門をくぐると、その先に本堂があるのですが途中に回向柱があります。

この回向柱に触れてご利益を得てから本堂にて御開帳された前立本尊をお詣りするわけですが、、、、

なななんと、回向柱に触れるまで1時間の順番待ちです。

回向柱に付けられて紐は前立本尊につながっています。

本堂です。ここで前立本尊を参拝します。

ここでもなんと1時間弱の待ち時間でした。

本堂では撮影禁止なので、ま、当然ですが前立本尊の写真はありません。

案内看板がありました。参考として下さい。

大勧進

大勧進」は天台宗大本山で善光寺25ヶ院の本坊であり、大勧進住職(貫主)は善光寺の住職が大勘進の住職も兼ねいるようです。ようは、善光寺とは別のお寺です。(もちろん関係は蜜です)

御朱印集めの方は、ここ大勧進と善光寺の御朱印は別物ですのでお気を付けください。せっかく善光寺の御朱印もらったつもりが、大勧進のものだけですと残念ですので、是非双方の御朱印を

大勧進のホームページ貼り付けておきます。参考として下さい。

大本願

善光寺は天台宗と浄土宗の僧侶がいます。

大勧進が天台宗大本山であるように、善光寺の浄土宗を束ねるお寺が「大本願」です。
大勧進の住職が善光寺住職を兼ねているのと同様、大本願の住職もまた善光寺住職を兼ねているそうです。大勘進同様に、善光寺とは別のお寺です。(もちろん関係は蜜です)

仁王門手前を左に入ったところにありますので、大勘進のように善光寺の一部と間違えるようなことはないと思います。大本願のホームページのリンク貼り付けておきます。参考として下さい。
ほんと、勉強になりますね。

戒壇巡り

六善光寺には戒壇巡りがあります。善光寺では本堂の最奥に位置します。

御本尊の真下を通る真っ暗な通路です。一寸先も見えない暗闇の中を進んで、途中にある「極楽の鍵」に触ります。鍵は御本尊と結ばれており触れることでご利益があるとされています。

おっさは、善光寺では戒壇巡りはできませんでした。

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アクセス

善光寺まで、おっさんの居住地から概ね3時間ちょいです。おっさんは運転が気にならないので疲れませんが、、、、、、

上信越自動車道[長野IC]から渋滞がなければ、30分くらいですかね? 下記にリンク貼ってあります善光寺のホームページで駐車場案内あります。

しかし、御開帳の時期は、平日でも満車状態です。付近には小さなコインパーキングが所々にありますが、空いているかどうかは運任せです。

朝早くいくのが賢明ですが、、、、、、

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御開帳

善光寺は数えで7年に一度、本尊を開扉します。数えで7年とは、開扉が行われた年を「1」とかぞえる数え年なので通常の数え方ですと、6年に一度の開帳となります。

前回は、2015年でしたがコロナの影響で1年延期されて今年、御開帳の年となりました。
なので次回は2027年です。5年後ですね。おっさんにしてみればすぐです。あはは、、、、

御開帳とは

善光寺の御開帳は、本堂に安置されている本尊の分身を開扉する儀式です。
本堂に安置された本尊は絶対秘仏なので絶対に開扉されません。一般人の目に触れることはないそうです。で、その身代わりとして鎌倉時代に造られた分身を開扉します。

本尊は「一光三尊阿弥陀如来像」と言うらしいです。
分身は「前立本尊」って言うらしいです。

善光寺御開帳行事

御開帳の最重要行事「中日庭儀大法要」(ちゅうにちていぎだいほうよう)は圧巻の見ものだそうですが、おっさん、この日には行けませんでした。次回はなんとしてでも、行事の日に合わせてお参りしたいものです。

御開帳に伴って他にも数々の行事が行われています。どれも見応えありそうですが、おっさん、初めて善光寺に行きまして、まったく無知のままでしたので行事はなにも見学できませんでした。

パンフレットです。御開帳に伴う行事がありますが、中でも「中日庭儀大法要」が圧巻のようです。

次回は何としても見学したいものです。

諸々行事の詳細は善光寺のホームページで詳しく調べられます。下記リンクから、、、

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まとめ

6年に一度の御開帳の年とあって、善光寺(六善光寺)を巡ってのレポートです。

おっさん、別に宗教は何ってないのですが、こういうお寺さんで修行している僧侶の方々を目の当たりにすると、この時代にこういう人たちもいるんだと一考でした。

ここ善光寺は、他五つの善光寺の元締めのような存在です。

善光寺詣りは、ここ善光寺、山梨県にある甲斐善光寺、長野県飯田市にある元善光寺をワンセットで、また、岐阜県岐阜市にある岐阜善光寺、岐阜県関市にある関善光寺、愛知県祖父江にある祖父江善光寺をワンセットで巡ると経済的ではあります。参考として下さい。

善光寺付近には、情緒あふれる善光寺参りのための宿泊所もたくさんあって、趣良しです。
御開帳の年に合わせて、善光寺付近にある情緒満点の旅館に宿泊してのお詣りがベストとおもいます。

次の御開帳の年に合わせて、また、中日庭儀大法要の日に合わせて、善光寺詣りをしたいと思いました。

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その他

仲見世にあったスターバックスコーヒーです。雰囲気出てますよね

仲見世には沢山のお店が軒を連ねて、食べ歩きにはもってこいです。

2~3時間はあっという間に過ぎてしまうでしょう。

美味しいお店はたくさんありますが、おっさんは「BENI-BENI」にだけ立ち寄りました。

長野県信州といえば、りんごですね。ここは、「信州りんご菓子工房 BENI-BENI」と言ってりんごにこだわっています。

おっさんが食した「信州カスタードアップルパイ」と「ソフトクリーム(特製りんごソースがけ)」です。

りんごにこだわっていて、美味しいです。

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